ウォーターネイルシールに挑戦

おはようございます

今週のネイルでは、ウォーターネイルシールに挑戦してみました。

かなり「ちまちま感」がありますが、自力でやるよりずっと簡単に水彩風ネイルができました!

(そもそも、自力では出来ないデザインですな)

使用したカラーとシール

使用したカラーはこちら

  • オルビス ネイルケアプロテクター(ベースコート)
  • デュカート ナチュラルネイルカラーN55 コンデンスミルク
  • キャンメイク カラフルネイルズ10
  • essie good to go (トップコート)
  • パラドゥ グロッシージェルトップコートN

使用したシールはこちら2つです。

ダイソーで買ったラインシールと

今回の主役、ウォーターネイルシールです。

ウォーターネイルシールは、ネイルタウンさんで購入しました。

今回のデザインもネイルタウンさんの商品写真をお手本させていただいております。

ウォーターネイルシールのシールは浮いてきません。自分ではがす必要あり。

キャンメイクのパープルは2度塗り、デュカートのコンデンスミルクは3度塗りしています。

十分乾かした後で、先にウォーターネイルシールを貼りました。

やり方は多くのサイトでご紹介されていますが、実際にやってみたところ、想定外の事態が!

「台紙をカットして水に沈めると、10~20秒でシール部分が浮いてくる」

とのことなのですが、待てども待てども浮いてきません。

仕方なく、台紙ごと水から引き上げて、ピンセットでそーっとそーっと台紙の上でシールをすべらせて、シールの端をつまめるくらい台紙の外に出してから、つまみあげて使いました。

【追記とお詫び】
ごめんなさい。ネイルブロガーさんのサイトでは、上記のように「浮いてくる」と書いてありましたが、それは別の種類のネイルシールでした。今回購入したネイルシールは、お店の説明に、きちんと書いてありました。

→「ピンセットを使ってシール台紙からずらすようにそっと剥がし、・・」

追記の上、お詫びいたします。

爪にのせたら、上からキッチンペーパーをのせて、水けを拭き取ると同時に爪に密着させます。

シール1枚ずつこの繰り返しで、なかなか根気のいる作業でございました・・。

もちろん、同じデザインを自力でやるよりずっと簡単(というより自力では出来ない)なので、ウォーターネイルシール様様ですが!

今回、ベース色がデュカートのコンデンスミルクで真っ白ではないので、シールの色が目立たない仕上がりになっていますが、真っ白のベースだとマット過ぎるので、わたしはこれくらいがちょうどいいです。

でも例えば、マットな白を1度塗りした上にコンデンスミルクでふんわり感を出す、というのはアリかも!

ラインシールは意外と扱いやすかった

パープルの指は、親指以外はダイソーのゴールドラメラインシールとストーンでアートしています。

ラインシールは細ーくて扱いにくそう・・(まっすぐ貼れなかったり、貼っている途中でよじれちゃったりしそう)と怯えていたので今まで使ったことがありませんでしたが、意外と扱いやすかったです。

コツは、あらかじめ切っておく長さは少し長めにしておき、実際に爪に貼ってからカットすることかな。

そうすると、余った部分がカットしやすいです。ぎりぎりくらいを狙ったサイズにしてしまうと、長さが足りなくなるリスクもあるし、余った場合にも、切る部分がちょっと過ぎて上手にとカット出来ない場合があります。

これまた意外に、シールっぽさもほとんどないし、これからも活用したいです!

まとめ

ネイルシールは、シール部分が分厚いと端の段差が目立って仕上がりがよくなかったりすることもありましたが、ウォーターネイルシールは本当に薄いので、貼るのが大変な分、仕上がりもきれいです。

お試し用に1つ買っただけでしたが、自分でも扱えることが分かったので、100均も含めて他のデザインもいろいろ物色してみようかな♪

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