OPI N52 Humidi-Tea シマーなピーチヌードできちんと感と夏っぽさを両立!

こんにちは

今週こそはベイビーブーマーネイルを・・と思っていたのですが、夏っぽさを出したい気持ちが抑えきれず、先週に引き続きオレンジ系のカラーになりました。

OPIの2016年 New Orleans コレクションからの一色です。

説明によると、この色は「シマーなピーチヌード」。

”シマー(shimmer)”とは、”チラチラ光る”という意味です。

パールっぽい質感とも似ていますが、かなり微細なマイクロラメ、という表現の方が近いのかなあ。

化粧品の質感の表現はいろいろあって、なかなかピンとこないことも多いですよねー。

(わたしだけかな?)

使用したカラー

  • オルビス ネイルケアプロテクター(ベースコート)
  • OPI Humidi-Tea (N52)
  • パラドゥ グロッシージェルトップコートN

今回は単色塗りです。

筆の跡が目立つ色を塗る時のコツ

今回のHumidi-Teaのようなシマーカラーも、パール入りの色も、塗る時に筆の跡が残ってしまうのが悩みの種で、あまり使ってきませんでした。

しかーし、今日、ふと「こうすればいいのか!」と急に悟りが開けたのです!

ちょっと邪道かもしれないけど、上手に塗れたのがとてもうれしかったので、ここでも共有させてくださいませ。

  1. 1度目は、ラインどりを意識して薄めに塗ります。筆あとやむらが多少できても気にしなくてOK
  2. 1度塗りした後は、よく乾かす。
  3. 2度塗りでは、マニキュアをたっぷりとって、塗り始めからハケをあまり寝かせずにすーっとそーっと塗ります。ハケの角度は80度くらいをキープするのがポイント

今までは、爪の根元から先端にいくにつれ、だんだんハケが広がる&寝てきていました。

でも、そのせいでハケにかかる圧力が増えるし、ハケが広がることによってマニキュアが分散して均等にのせられなくなってしまう→筆あとが目立つ、という結果を招いていたと思われます。

プロの方は、「たっぷり」ではない適切な量と均等な力でマニキュアを塗る技術をお持ちですが、素人にはなかなか難しいのですよね・・

なので、試しに、とにかくたっぷりの量をとり、ボトルのふちで片側をしごいただけの状態で、筆をねかせずにそーっと塗ってみてください。

親指~小指で量の調整をする必要はなくて、親指は2回分の量を使います。

最後は、たっぷり塗った分、よく乾かしてください。

ただし、この方法は、比較的もったり系な質感のマニキュアに対してのみ有効なのかもしれないので、その点のみ留意いただければと思います。

Humidi-Tea の色合いについて

光の加減で見え方がだいぶ変わるので、正確な色を写真で伝えるのは難しいです・・

少し白っぽく見えて肌なじみがいまいちかな、という時もありますが、ちらちら光るようすは太陽に映えるので、なかなか夏に合うカラーなのではと思います。

しかも、光り方が控えめなので、オフィスカラーとしても使えそう。

それにしても、OPIは楽天でも高いですね・・。40%オフでもこの値段!

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