夏休みディズニー_4 ゲット・ウェット!

夏休みディズニーの記録、続いてはハーバーショーの「ゲット・ウェット!」です。

ここまではFP取得もその乗車時間もプラン通りに完璧に進んでいましたが、ここで当日のお天気について。

この日は曇りで、暑くなかったのはとっても助かりましたが、ショーの時間頃(11時過ぎ)になって、雨が降り出しました。

マーメイドラグーンからメディテレーニアンハーバーに着く頃には、本降りになっていて、ショーはキャンセルかも?と心配になるくらい。

ショーで濡れるとわかっていても、雨キャンかもしれないし、とかもじもじして、直前までお店の中で雨宿りをしていましたが、10分前くらいには席について、準備をせねばなりません。

かばんをゴミ袋に二重にしまうとか。

結局、この回は雨キャンにはならず、雨のせいで少し肌寒いなか実施されました。

海賊のお姉さんが、「今日はいい天気ね」と言っていたのがうれしかったです。

映画とかだと、そういう皮肉的発言はよく聞きますが、実際にカッコよく発言されるところを聞くことはあまりないので、そういう意味でうれしかったということでございます。

ところで、バケパ席ですが、最前エリアで迫力満点、ハーバーを間近に鑑賞できて素晴らしいのですが、メインの3か所(リドアイル、ミッキー広場、ザンビーニさん前)とはずれた場所にあるために、ダンサーさんたちの踊りがあまり見られなかったのは残念なことでした。

バケパ席のダンサーさんたちは水かけにほぼ専心していらっしゃっており、「本当にダンサーさん?水かけ要員?」と訝しんでしまうくらい(笑)。

でも、翌日に遠くから全体像を見たとき、ザンビーニさん前のステージではキレよく踊っているダンサーさんを鑑賞することができました。カッコよかった!!

ショーとしてのストーリーはもちろんあるのですが、最前エリア過ぎて音響が割れてよく聞こえないし、目の前に水をかけてくる人たちがいるので、正直、ストーリーどころではございません。

振り返ってみると、我々家族は比較的水かけを控えめにしてもらっていたのかなーと思います(おとなしそうだから?)

それでも、前から後ろから、桑田さんがコンサートで運んでいるようなホースで水をかけてくるので、びったんびったんのびしょ濡れになりました。

(でも、桑田さんみたいにホースをそのまま向けてくるのではなくて、上に向けて放水するから上から降ってきていたと思います。桑田さんはホースをそのまま観客席に向けているように見えるので、お客さんは相当濡れているのかなあ。それとも、水圧自体が小さいのかもしれないですが・・)

わたしたちは、事前にいろんなブログを読んで、濡れ具合とかかばんの保護方法とか必死でリサーチして臨んだので大丈夫でしたが、何も知らずに来て抽選で当たってびしょ濡れエリアに来た人はおそろしいことになってしまうと思います

着替えはとにかく、必須と思われます。

ということで、ゲット・ウェット!については写真が一枚もありませんが、結論としてはとても楽しかったです!

着替えとか大変だけど、来年もあればまた行きたいと思うくらい。

暑いのはつらいけど、暑かったらもっともっと楽しかったんだろうなあ(遠い目)

節水の年になっちゃったらどうするんだろうとか、現実的なことも心配しちゃいますけど。

(※写真は5月に行ったときのものです。リドアイル方面)

この後はおトイレで着替えをして、ランドへ向かいます。

つづく

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