ハピエストサプライズでビッグバンドビートを鑑賞できた話

おはようございます

姉とめいちゃん、おいくんと行った2018年7月ディズニーレポの続きです。

※今まで分はこちら↓

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こんにちは 7月15(日)、16(祝)の2日間、姉とそのお子さま(めいちゃんとおいくん)と一緒にディズニーリゾートへ行...

今回、ショーの抽選は1回も当たらなかったのですが、多分それ以上にラッキーな出来事がありました。

今日は、35周年イベント限定の「ハピエストサプライズ」でディズニーシーの「ビッグバンドビート」の鑑賞券をプレゼントしていただいた件について、書きたいと思います。

ハピエストサプライズとは?

実際に遭遇するまで知らなかったのですが、35周年のディズニーリゾートでは、記念して「ハピエストサプライズ」という企画が実施されています。

東京ディズニーリゾート35周年”Happiest Celebration!”を記念して、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで期間中毎日、総勢35万名に!キャストからゲストの皆さまへその日の思い出がもっと”Happiest”になるような体験をプレゼント!

パーク内で、いつ、どこで声をかけられるかわからないサプライズな企画です。

引用元;公式HP https://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/fantasy/tdr35th/surprise/

賞品は、HPには、ショー鑑賞席やファストパス・チケット、グッズ、メニューなど、と記載してありますが、実際にサプライズしてもらった人のブログによると、具体的にはわたしたちの「ビッグバンドビート」鑑賞券の他に、「ポップコーンが1日食べ放題券」とか、「ブルーバイユーレストランのお食事券」などもあるようです。

また、我々が現地で受けた印象では、当たっているのは若い子のグループが多かったです。

ご家族連れでハピエストサプライズのレイを首にかけている人たちにはあまりすれ違いませんでした。

でも多分、ターゲットは均等に選んでいるのだとは思います(カップル、友だちグループ、ご家族連れなどを、それぞれ年代別で)。

ハピエストサプライズが当たる確率

ちなみに、失業中なのでたまには頭を使わねばと思い、このサプライズが当たる確率を計算してみました。

オリエンタルランドの公式データによると、2017年の来客数は、365日間で、のべ30,100,000人でした。よって、1日あたりの平均来客数は、約82,466名。

ハピエストサプライズが実施される日数は、期間が2018年4月15日~2019年3月25日までなので、365-20=345日。

この期間の来客数は、82,466×345=28,450,770名となり、当選人数の35,000名で割ると、1日あたり、約813名。

この数字を、1日当たりの平均来客数82,466で割ると、その数字は0.009856、つまり、当選確率1%です。このような単純計算では、100人に1人が当たるということになりますね。

計算合ってるかな・・

サプライズしてもらった時の状況について

サプライズとは思いもかけない時にやって来るものですが、我々の場合もまさにそんなシチュエイションでした。

1日め(7月15日)の午後15時頃、暑さにぐったりしたわたしたちは、「ケープコッド・クックオフ」で、「ケープコッド・コンフェクション」で買ったアイスキャラメルミルクティーを飲みながら休憩をとっておりました。

「この後何する?」という話になり、ホテルのお部屋に入れるのは16時半だから(アーリーチェックインのため)、その前に16時開演の「ハロー・ニューヨーク!」鑑賞にトライしてみることにしました。

「ハロー・ニューヨーク!」とは、7月10日スタートのドックサイド・ステージの新ショーです。

開幕直後できっと人気だから、そうと決めたら並びに行かねば!ということで、言い出しっぺのわたしは、4人の先頭をきって、急ぎ足でドックサイド・ステージへ向かいました。

キャストさんに声をかけていただいたのは、そんな時で、場所は、ダッフィーのグリーティングプレイスを過ぎて、坂を登る辺りでした。

後ろを歩いていた姉が先に声をかけてもらって、その後に、キャストさんは、せかせかと前を歩いていたわたしも呼び止めに来てくれたみたいです(姉談。わたしはよく覚えておりませぬ)。

急いでいたこともあり、正直なところ、「アンケートなら断りたいかも。でも、ここはディズニーだから邪険な態度はタブーですかも」というのがいちばん最初に頭をよぎった考えでしたが、お話を聞いて、なんと「ビッグバンドビート」を観られる!ということが分かりました。

当然のように抽選に外れていたので、歓喜するワタクシたち。

でも、キャストさんは、「この人たちが抽選に当たっていたら」とか、「その時間にファストパスとかレストランの予約があったら」みたいなことをすごく心配されていたようでした。

そういう理由で断る人もいるのかなー。確かに、同じ回にすでに当選していたり、他の予定があったりしたら仕方ないですよね・・。

サプライズしてもらって喜びながらも、サプライズする側のご苦労も感じられて、少ししんみりしたりもする姉とわたしなのでした。

実際に経験して実感しましたが、サプライズとは、してもらったその時よりも、後からじわじわと喜びが湧いてくるものなのですね。

キャストさんと一緒にいた時にもっと「バンザーイ!」って喜べたらよかったのに、お話していた時間のほとんどは、あまり何が起こっているのか分からずに、ぽかーんとしていたような気がします。

鑑賞するまでの流れ

サプライズしてもらうことが決まったら、全員のパークチケットをスキャンしてもらい、このような↓チケットをいただきました。

この後、無事に「ハロー・ニューヨーク!」の鑑賞も終え、ホテルで少し休憩してから、ブロードウェイ・ミュージックシアターに向かいました。

その途中、「ハロー・ニューヨーク!」で列を仕切っていたキャストさんにも、ミラコスタでも、「ハピエストサプライズおめでとうございます!」と声をかけていただきました♪ウフフ。

さて、シアターには10分前までにお越しくださいということだったので、17時10分に到着して、シアター前に立っているキャストさんにチケットをお渡ししたのですが、このキャストさんは少しけげんなお顔でした。

「おめでとうございます!」とかの言葉もなく。

ここで少し、ハッピーな気持ちが後退するわたしたち。

そもそも、普段からラッキーな出来事に慣れていないせいで、「本当に観れるのかなあ。何かの間違いでは?」というびくびく感も、まだそこはかとなくつきまとっていたのでした。

でも、そんな心配をよそに、その後、初めにチケットを渡したキャストさん→劇場内に入れてくれたキャストさん→席に案内してくれたキャストさん、と、3人にお世話になり、無事に席につくことができました。

(3人とも、そこまで祝福ムードではなかったので、キャストさんたちの間でも、この企画に関する温度はそれぞれなのかもしれませぬ。イチ社会人として、なんだかその気持ちすごく分かる。)

案内していただいた席は、1階の最後部ブロック・舞台下手側(客席から見て左側)中央寄り通路側の最前列でした。

後ろの方ではありましたが、ブロックの最前列だったので、前の人の頭が気になったりすることもなく、たいへん快適に鑑賞することができるよい席でした。

いつも抽選に外れるので、並ばずに劇場に入れたのはいつ以来か思い出せないくらいだったから、それだけでもすごくうれしかったですし。

シーに来るたび、抽選に外れても並んででも絶対に観るくらい大好きなビッグバンドビートなので、今回のサプライズは本当にうれしかったです。

ミッキーはこの日もめちゃくちゃカッコよかった!!何回観ても感動します!

4人で来た35周年のよい思い出になりました。

この企画をしてくれた方たちに、心から感謝いたします。本当にありがとうございました!

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