初めてのカルトナージュでハマってしまう予感♪

こんにちは。

ブログ移転後の第一稿は、カルトナージュ初体験について書きたいと思います。

昨日、お友だちにカルトナージュを教えていただきました!

カルトナージュはもちろん、普段、手芸から程遠い暮らしをしているわたしには、とても新鮮な素晴らしい体験でございました。

カルトナージュとは?

Wikipedia先生による付け焼刃知識でご説明いたします。

カルトナージュは、フランスの伝統工芸です。

カルトン(厚紙)の上に布を貼り付けて、主に収納ボックス的なものを作る…のかな。

厚紙とはいえ、厚さ2㎜でかなり頑丈ですよー

上級者であるお友だちのおうちには、カルトナージュで作成した鏡もありました。

これがまたステキで、ため息ものでしたの。

が、わたしのような初心者は、収納ボックスから始めるのが挫折せずに済むポイントかと思われます。

出来た作品はこちら!

ということで、早速、昨日作成できた作品をご紹介です!

こちらは、お友だちが、彼女のおうちで撮ってくれたお写真のため、撮影環境(周りの小物など)が作品を引き立ててくださっていますねー

我が家に帰り、改めて撮った写真はこちら。

ボックスを開けると、このようになっています。

どうでしょうか??

事前に布を選んでいる時は、自分の選択センスに不安でいっぱいでしたが、出来上がりにはとても満足です!

よく見てみれば、細かいところでいろいろ残念な点もあるのですが、B型だから気にならないのだ!エヘン!

さて、今回、超初心者ということもありますが、作成にはなんと、4時間半もかかりました。
(カルトンの裁断、布の裁断時間は含まず。)

正直に言って、2時間くらいで出来るのでは?と、当初タカをくくっていたわたし。猛省いたしました…。

長時間なのに加えて細かい作業も多く、1ミリの寸法にも気を遣うカルトナージュ

その分、出来上がった時の感動もひとしおですが、1個作っただけでがっくり疲れてしまったわたしは、たくさん作ってお店も出しているお友だちには本当に、本当に心から感服いたしました!

それだけではなく、お友だちの家に飾られていた数々のカルトナージュは、色合いといい、ファブリックの模様も、その組み合わせの選択センスも、インテリアとしての飾り方まで、全て芸術的でしたの

彼女のステキハウスの雰囲気にぴったりでした。

もっと写真を撮らせてもらえばよかったなあ・・
(まあ、どうせ写真撮影センスがないから、皆さまにそのステキさを適確にお伝えすることはできないのですが・・)

そんな彼女の作品は、Creemaさんにて購入することができます♪

よろしければぜひぜひ、チェックしてみてくださいませ。

Livy Decor (リビィデコール)

水色とグレーの色合いがいいですわー

アクセサリートレイを、次は作ってみたいなあ。

今回、カルトナージュを初めて作ってみて、もっといろんなものを作ってみたい気持ちになりました。

引っ越してしまうので、引き続きお友だちに教えてもらうことはできないけれど、独学でもいいので続けてみたいな!

おまけ

お友だちが、お茶用に抹茶のチーズタルトを用意してくださっていたのですが、作成が予定時間きちきちだったため、当日は食べられずで、今日、改めてゆっくりいただきました。

大高イオンに新しく出来たお店のようです。

タルトのさくさく感も、抹茶とチーズのマリアージュ感もちょうどよくて、とても美味しいタルトでした。

Tちゃん、ごちそうさまでした!!

これからも、たくさんステキな作品を作ってね♪

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