【ディズニーランドホテル宿泊記】美女と野獣ルーム_キャラクタールームは間取りの違いにご注意を!

おはようございます
去年(2017年)のイースターインでは、ディズニーランドホテルの美女と野獣ルームに宿泊しました。
当日まで、何度も何度も、公式サイトやディズニーブロガーさんの宿泊レポを見て、わくわくわくわくしていましたが、実際にお部屋に入った時には、言葉にならないくらいの感動がありましたよ!
何から何まで、本当にステキでした。
撮るのがヘタで、分かりやすい写真がほとんどないのが残念ですが、今後に宿泊を検討される方に、参考にしていただければと思います。

【宿泊日・ルームタイプ・宿泊料金】
2017年5月11日 (木) 1泊
東京ディズニーランドホテル ディズニー美女と野獣ルーム(3-8階)
(ツインベッド+トランドルベッド)
55,400円でした。
ディズニーホテルは年々宿泊料金が値上がりしているので、今年はどれくらいか、現時点(2018年4月9日)で調べてみたところ、下記のようになっていました。
(料金が照会できるのは、空室のみ)
各日の宿泊料金に統一性がないのは、需要と供給によって宿泊料金が変わるシステムをとっているためです。
状況が変わると、値段が変わるそうです。
そのため、1か月後には、下記とは違う値段になっているかもしれません。
今のところ、日によっては、去年と同じ料金で泊まることができますね!
5月13日(日) 71,200円
5月14日(月) 56,600円~
5月15日(火) 61,600円
5月16日(水) 61,600円
5月21日(月) 55,400円~
5月22日(火) 64,100円
5月23日(水) 57,900円~
5月24日(木) 57,900円~
5月28日(月) 55,400円~
5月29日(火) 61,600円
5月30日(水) 61,600円
5月31日(木) 55,400円~
このカテゴリーには、3人まで泊まれる「ツインベッド」(61㎡)のお部屋と、クルーズベッドを追加すれば4人まで泊まれる「ツインベッド+トランドルベッド」(51㎡)があります。
「ツインベッド+トランドルベッド」のお部屋の方が、多い人数が泊まれる&宿泊料金は安いです。
(※但し、クルーズベッドを入れてる場合は、6,200円の追加料金が別途必要)
私が泊まったのは、「ツインベッド+トランドルベッド」なので、「ツインベッド」(61㎡)のお部屋間取り詳細は分かりません m(__)m
ホテル公式ページには、下記1種類の間取りしか載っていないのですが、広さが10㎡も違うので、全く同じということはなさそう・・?
引用元;東京ディズニーリゾート オフィシャルウェブサイトより
http://www.disneyhotels.jp/tdh/room/chara_beauty.html
【間取りについて】
タイトルにも書きました通り、一概に「美女と野獣ルーム」と言っても、間取りがいろいろあります。
キャラクタールームの中でも「美女と野獣ルーム」は特に種類が多く、4種類あるので、予約時に注意が必要です。
※4種類の詳細は、ホテルのオフィシャルサイトでご確認ください。
私は、八角形のリビングスペースがあるお部屋に泊まりたかったので、今回のカテゴリーを選びました。
​間取りは上図の通りです。
こちらのお部屋に宿泊したい場合には、
「東京ディズニーランドホテル ディズニー美女と野獣ルーム(3-8階)」を予約するようにしてくださいませ。
【お部屋の紹介】
今回泊まったお部屋は、7602号室。
ルームキーは、このようなイベントイラストのカードホルダーへ入れてくださいました。

入ってすぐ
の壁には、野獣のお城の図書館をイメージした壁紙が貼られています。


色合いが抑えめなので、高級感がありますね!
壁紙の中には、ルミエールやコグスワースも
洗面スペースの壁紙はパープル調。上品ですわー
ポット夫人やフェザーダスター夫人が描かれています。
(映画の実写版でのフェザーダスター夫人の人間版は、すごくきれいな方でしたね!)
お手洗いとお風呂の扉はどちらも、ステンドグラス風になっています。
 
ディズニーホテルには、お手洗いとお風呂の扉のバリエーションがたくさんありますが、その中でも美女と野獣ルームのこの模様は1、2を争うステキさです!
テレビは、お部屋の中に2台あります。
こちらはベッドの正面にあるテレビ。

ワードローブ夫人がモチーフですね~
もう1台は、八角形のリビングスペースにありますが、写真がなくてごめんなさい・・
ベッドです!
落ち着いた色合いがシックでうつくしい~
壁紙は洗面スペースと同じくパープル調で、ルミエールやコグスワースのシルエットが描かれています。
 
左側に見えるくもりガラスの窓の向こう側は、お風呂です。
このくもりガラスにも、ベッドのヘッドボードと同じく、物語の重要なモチーフである薔薇が描かれています。
写真にはきちんと写せていませんが、ベッドの上にあるカーテン? が天蓋ベッド風でこれまたステキ
さて!ついに、こちらが八角形のリビングスペースです!
この八角形が、お城感を盛り上げてくれています
折り上げ天井とシャンデリアが、これまたお城風ですわー
このお部屋のいいところは、ベッドスペースとリビングスペースがこのように分かれているところです。
寝たい人、まだ起きてテレビを見たい人が険悪にならずに済みまーす。
でも、パークを満喫してきた後は、たいていの人はバタンキューかな(笑)
他には、お部屋に飾られていた絵など。

窓の外からの景色はこんな感じでした。
アリスのお庭!
裏門?
キャラクタールームは内装重視なので、ディズニーランド側には位置していないみたいです。
景観重視のディズニーランド正面のお部屋たちは、また違うカテゴリーで用意されています。
今年の11月には、そのようなパークビューのお部屋に泊まりたいと考えておりまする。
【最後に】
美女と野獣ルーム、いかがでしたでしょうか。
パークで遊びたいのに、早くチェックインしたい、早くお部屋に帰りたい、となってしまうのが困っちゃいますねー
宿泊料金も大変高いので、気軽には泊まれませんが、特別な日などにおすすめです♪
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