ディズニーランド35周年パレード「ドリーミング・アップ!」レポ

2018年4月20日(金)、21日(土)で東京ディズニーリゾートへ遊びに行って来ました!

遅ればせながらレポをしようと思って写真を確認していたら、何故か、ディズニーシーの写真がほとんどない・・。

間違って消してしまったようです。

なんということでしょうか。せっかく「マゼランズ」に行ったのに!

・・そんなわけで、ディズニーランドメインのレポになりますが、まずはランドの35周年パレード「ドリーミング・アップ!」からGO♪でございますー

ついに、35周年を迎えたディズニーランド。

35周年のパレードのタイトルは「ドリーミング・アップ!」
“dream up”とは、”思いつく、考え出す、創作する”という意味だそうです。
ディズニーが創り出してきたキャラクターたちのことと、これからも素晴らしい創造を続けていきます!という意味が込められているのかな。

ちなみに、ドリーミング・アップのBGMは、35周年のテーマソング「Brand New Day」とは別メロディです。「Brand New Day」が好きなので、最初は少し残念に思いましたが、実際にパレードを見てみて納得。「Brand New Day」はカッコいい系だけど、ドリーミング・アップはかわいい系なので、違って当然でしたー

それでは、フロートたち(順不同ですが!)をご紹介します。

※今回は、2か所で鑑賞しており、また、デジカメ・スマホの写真が混ざっているため、お天気や画像、撮影角度がそれぞれ異なっていて、少し分かりにいかもしれません。ごめんなさい

まずはミッキー&プルート


相変わらず仲が良くてステキ♪

フロートの全景はこんな感じでした。


ミッキーやミニーたちメインキャラクターは、ほうきをモチーフにしたフロートでした。

カメラ目線のグーさま!


ミニーが登場するとすごい歓声があがります。ミッキーより人気かも?!と思うくらい


チップとデールのフロートには、食べ物がいっぱいでおいしそう!
ほうきがトレーを持っているんですねー


ドナルドとデイジーは魔法のじゅうたん。
空飛ぶじゅうたんのはずなのに、ほうきが支えてる(笑)

つづいては映画キャラクターです
まずはピノキオ。おもちゃたちがかわいい


アリスのフロートには、マッドハッターさんもいます。
写真では後ろを向いてしまっていますが、オレンジ色のフロックコートの人。


ピーターパンとウェンディはなんと、空を飛びます!
ワンマンズ・ドリームでも、2人が飛ぶシーンは感動しますものね♪


今回はメアリー・ポピンズのフロートも。
実写映画の宣伝かなあ・・。と、一瞬、現実的な事情が頭をよぎってしまいますが、あの有名な赤白の衣装と、時計塔のフロートに感動しました。


映画を見たことがないため、作中でどのような役割なのかは全く知らないのですが(恥)、このペンギンたちがすごく好きです

ぐっと最近になって、ベイマックスのフロート。


宣伝で見たマシュマロふうとはだいぶ違いますねー。
(ベイマックスも未見です)

今回いちばん印象的だったのが、こちらのプリンセスフロート

4人のプリンセスが結集しているところはもちろん、ステンドグラス風天井が、太陽光にきらきら透けてとてもきれいなんです。

写真ではうまく撮れていなくて残念。

「美女と野獣」のベルは、個別のフロートです。
夜のエレクトリカルパレードはルミエールだから、昼はコッグスワース
2017年の実写版では、サー・イアン・マッケランが声をあてていらっしゃいます。
観ている時にそれを知らず、エンドクレジットで知って、もう1回観たい、と思ったものでした。

あっ。向こう側にルミエールもいましたね。

くまのプーさん
今、プーさんのハニーハントとスモールワールドのファストパス発券機が一緒になっているそうですね。
どんな運用なのかしら??

去年までの「ハピネス・イズ・ヒア」よりもフロートは小ぶりでしたが、その分、キャラクターを近くに見られるのでよかったです。

でも、パレード最後尾にクラリスやアラジン、ジャスミンたちといった、いつもフロートに乗っているキャラクターたちが徒歩でいるのが少しさみしかったかな。

でも、古典映画のフロートが多かったので、今回はそういうコンセプトなのでしょうね。
その点、なつかしくいレトロ感もあって、好印象でした!

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